検測事業部 仙台検測支店 太田 愼伍

仕事をしていく程に
新しい発見がある

検測事業部 仙台検測支店
太田 愼伍(おおた しんご)
2006年度入社

会社との出会い

私は工業高校の電気科の出身です。学校で鉄道の電気関係について軽く教わっていたことと、学校でこの会社の求人票の仕事内容を見て興味を持ったことが入社のきっかけでした。入社後はすぐに、在来線の超音波レール探傷車の作業担当となりました。最初は正直「レール探傷ってなに?」という状態からのスタートで、車両の仕組みや、超音波によるレール探傷の原理等、今までの自分の知ることのなかったことを勉強する日々でした。しかし、仕事が分かるようになると少しずつ、仕事の楽しさや奥の深さが見えてきて、仕事のやり甲斐を感じるようになりました。

経験が力になる

私たちの会社ではEast-i(イースト・アイ)やレール探傷車等の各車両において、作業内容或いは作業現場が違うことから、日々その仕事の環境が変化します。その中で学んだことや、感じたこと、気付いたことを自分なりに整理して勉強していけば、次第に仕事にも馴染んでいけると思います。マニュアルを見たり、人の話しを聞いたりしただけでは分からないこともありますので、何事も積極的に自分から経験して欲しいと思います。自分で見て、触ることが成長への近道です。「百聞は一見にしかず」ですね。話しは変わりますが、地方出張もありますので、その先々での生活も楽しみの一つでしょうか。そういったところも普段の仕事への活力に変えていければ、より仕事を頑張れるのではないでしょうか。

スタートラインは、みんな一緒

会社に入社してくるタイミングは、高卒、大卒、専門卒、中途と人それぞれですが、仕事内容が特殊なこともあり、仕事のスタートラインは皆さん同じだと思います。
とにかく保線の仕事は幅が広く、そして奥が深いです。どの仕事も一朝一夕で覚えられることは中々無いですね。そのため、どの仕事も中途半端にならない為に、まずは「これっ!」という仕事に対して目標を定め、それに対して勉強していけば良いと思います。私たちの会社にはどの分野にも、その道のエキスパートがいます。目標とするビジョンを明確にする事が目指す道筋を立てやすくなりますので、目指すべき諸先輩方に追いつくことをまずは目標に、鉄道の世界に少しずつ触れていって欲しいと思います。

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