創業30周年記念
1979年(S54)
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日本機械保線株式会社から軌道検測と調査・設計の営業権を譲り受け、『日本線路技術コンサルタント(NSC)』を設立
1980年(S55)〜1990年(H2)
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東北・上越・東海道・山陽新幹線の軌道検測作業を開始
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東北・東海道・山陽新幹線の超音波レール探傷車による測定作業を開始
1986年(S61)
『株式会社 日本線路技術』に社名を変更
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東京モノレール・軌道桁の変位測定を開始
1990年(H2)〜2000年(H12)
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RFDによる在来線レール探傷作業を開始
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JR東日本の軌道中心間隔測定(TDM)の測定を開始
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JR東日本の建築限界測定車による建築限界測定作業を開始
おかげさまで創業30周年を迎えました
(株)日本線路技術  代表取締役社長 松本 恒和
弊社は平成21年7月10日創立30周年を迎えました。30年前のこの日、日本機械保線株式会社から、その業務の一部である国鉄(当時)在来線の軌道検測業務と、軌道に関する調査・設計、測定などの業務を譲渡され、東京都新宿区新宿3丁目36番10号の地(JR新宿駅東口駅前)にて産声を上げました。
その後、新幹線の軌道検測、新幹線、在来線のレール探傷、建築限界測定、自動レール遊間測定、トンネル覆工表面撮影、線路下空洞探査、トンネル覆工内部検査など、専用の検測車量を用いた線路関係の各種測定を受注する一方、線路に関する日常的な技術問題に関するコンサルティング、技術教育、技術図書や規則類の整備作業、軌道関係計測装置の製作・販売など次々に業務内容を広げながら成長し、今日に至りました。
この間、昭和62年には国鉄の民営化やその後の営業区域の変更など弊社経営の根幹に関わる大きな変遷を経験し、営業的にも消長がありましたが多くのお客様から線路に関する技術専門会社として一貫してご支持頂き、今日を迎えることが出来ました。これもひとえにお客様並びに関係各位のご理解とお引き立てによるものと厚く御礼申し上げます。
次の10年は従来以上に時代が大きく変化すると思われます。様々な困難も予想されますが社員一同一致団結してこれを乗り越え、さらなる発展に向け邁進する所存です。
今後とも変わらぬご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成21年7月吉日
(株)日本線路技術  代表取締役社長 松本 恒和
30周年記念誌
30周年を記念し、冊子を発行いたしました。