歴史・沿革

1979年~1989年

1979年
(昭和54)
7月 株式会社日本線路技術コンサルタント(NSC)を設立、調査・設計に関する営業を開始。
1980年
(昭和55)
3月 札幌・東京・大阪の各検測部を支店に昇格。
1981年
(昭和56)
4月 東北新幹線の軌道検測およびレール探傷業務の受託に伴い、東京支店に仙台検測部を新設。
8月 東北新幹線の軌道検測業務を開始。それに伴い、仙台検測部事務所を宮城県に設置。
9月 上越新幹線の軌道検測業務を開始。
1982年
(昭和57)
11月 東北新幹線の超音波レール探傷車による測定業務を開始。
1984年
(昭和59)
4月 東京支店に大井検測部を新設。
6月 東海道・山陽新幹線の軌道検測およびレール探傷業務を受託、業務開始。
1986年
(昭和61)
7月 株式会社日本線路技術に社名を変更。
1988年
(昭和63)
7月 東京モノレール・軌道桁の変位検測を受託、業務開始。
  • 設立当時
  • 東京モノレール・軌道桁の変位検測風景

1990年~1999年

1991年
(平成3)
6月 JR東日本の在来線レール探傷業務を受託、業務開始。
1992年
(平成4)
10月 JR東日本の軌道中心間隔測定車(TDM)の測定を受託、業務開始。
1993年
(平成5)
1月 社名の略称をNSCからNSGに変更、会社記章を一新。
4月 JR西日本の在来線レール探傷業務を受託、業務開始。
1994年
(平成6)
6月 札幌支店を廃止。
1997年
(平成9)
10月 北陸(長野)新幹線の開業に伴い、同区間の検測業務を受託、業務を開始。
1998年
(平成10)
7月 JR東日本の建築限界測定車の測定を受託、業務開始。
1999年
(平成11)
10月 大阪支店の業務を、西日本機械保線株式会社に移管し、大阪支店を廃止。
  • 軌道中心間隔測定車(TDM)
  • 建築限界測定車
  • トンネル覆工表面撮影車

2000年~2009年

2000年
(平成12)
3月 JR東日本より、線路下空洞探査車とトンネル覆工表面撮影車による測定を受託、業務開始。
8月 本社および東京支店を新宿区、台東区から豊島区へ移転。
10月 輪重バランス計測装置の製作を開始。
2003年
(平成15)
1月 自動遊間測定装置4台を新規購入。
4月 JR東日本より、電気・軌道総合検測車『East-i』による軌道検測業務を受託、業務開始。
2004年
(平成16)
4月 東京支店仙台検測部を東京支店から分離し、仙台支店を設置。
JR東日本より、新型レール探傷車(RIC-N)による、在来線探傷業務を受託、業務開始。
7月 JR東日本より、Clic(トンネル覆工内部検査車)による検測業務を受託、業務開始。
9月 財団法人鉄道総合技術研究所ISO審査登録センターより、ISO9001を取得。
2005年
(平成17) 
2月 新潟中越地震災害に対し、早期復旧に全社を挙げて協力を行い、JR東日本より感謝状が授与される。
11月 本社および東京支店を、豊島区から文京区へ移転。
12月 東京支店を廃止し、本社検測事業部に統合。
2006年
(平成18)
5月 株式会社日本環境認証機構より、ISO9001の再取得を認可、登録証が授与される。
2008年
(平成20)
4月 レール探傷業務の拡大を図るため、軌陸式レール探傷車(RFD)を購入。
12月 レール探傷業務の拡大を図るため、保守用車タイプの新型レール探傷車(RFD-N)を購入、運用を開始。
  • 自動遊間測定装置
  • 新型レール探傷車(RIC-N)
  • 軌陸式レール探傷車(RFD)
  • 新型レール探傷車(RFD-N)

2010年~

2010年
(平成22)
3月 線路下空洞探査車等の土木業務全般を、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社へ業務移管。
2011年
(平成23)
8月 東日本大震災復旧支援に対し、JR東日本より感謝状が授与される。
12月 保守用車タイプの新型レール探傷車(RFD-N2)を購入、運用を開始。
2012年
(平成24)
11月 本社を、文京区から足立区へ移転。
2013
(平成25)
4月 けん引式検測導入i-STAR
6月 ミャンマー鉄道支援開始
2014年
(平成26)
9月 保守用車タイプの新型レール探傷車(RFD-N3)を購入、運用を開始。
2015年
(平成27)
3月 保守用車タイプの新型レール探傷車(RFD-N4)を購入、運用を開始。
北陸新幹線の軌道検測業務を開始。
2016年
(平成28)
3月 北海道新幹線の軌道検測業務を開始。
12月 線路設備モニタリングセンターを新設。
2017年
(平成29)
3月 保線技術教育事業部を新設。
6月 線路設備モニタリング事業部(線路設備モニタリングセンター、モニタリング・CBM推進部)を新設。
  • 新型レール探傷車(RFD-N2)
  • 新型レール探傷車(RFD-N3.N4)
  • 線路設備モニタリングセンター
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