検修

保守点検用の車両は終電から始発の間で運行されているため、保守用車両が故障してしまうと営業列車の運行に支障が出る可能性があります。列車遅延や運休の発生を防ぐ為に検修グループでは、常に車両の健全性を保ち、列車運行への支障が及ばないよう、点検、修繕などのメンテナンスを実施しています。当社では、保守点検車両としてレール探傷車を6台保有しており、日・月・年と点検の周期を設ける事で測定機器毎の管理を明確にし、保全に努めています。特に検修グループは年次検査(自動車の車検にあたる)を主軸に行い、各部の異常の有無や、油脂類の交換、空圧装置や油圧装置、検測装置など特殊な機器のオーバーホールを実施しています。

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