技術開発

当社は、長年の保線技術に関する調査・設計・解析業務で培ってきた知識・経験を最大限生かし、解りやすいソリューションを提供しています。
主に、軌道に関する「メンテナンス」や「測定・計測」の分野を中心として、先端技術の導入や鉄道事業者の要求や技術的課題に対して、技術開発を行っています。

  • スラブ軌道の新しいこう上方法の開発
  • スラブ・締結装置隙間測定装置(通称:レタス)

メンテナンス

従来のメンテナンスより効率の良い方法や特殊な構造のメンテナンスの方法または材料などを検討・評価し、鉄道事業者へ提案を行っています。

実績

  • スラブ軌道の新しいこう上方法の開発(ロングチューブ2段重ね工法)
  • スラブてん充層切断除去機械の開発
  • 軌道スラブ保持ボルトの補修用キャップの開発

測定・計測

時代の流れを的確に捉え、安全で正確な測定・計測システムの構築と測定機の開発を行っています。

実績

  • スラブ・締結装置隙間測定装置(通称:レタス)
  • 自動無人計測器アイロガーNSG(通称:iL-NSG)
  • 輪重バランス測定装置
  • 分岐器クロッシング諸元計測器
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