事業内容

卓越した総合線路技術により、
安全で快適な線路造りと社会インフラの創造に貢献します。

近年、鉄道は、その大量・高速輸送機関としての特性に加え、環境負荷に対する優位性などから、ヨーロッパ・アジアなどの諸外国において価値が見直され、都市間高速鉄道や都市圏鉄道の建設ならびに既設線路の保守・リニューアルが盛んに進められています。国内においても、整備新幹線網や都市圏鉄道ネットワークの拡充・高速化が推進されるとともに、既設線路の保守・リニューアルの重要性の認識も高まり、安全で快適な時間・空間を生み出して人々の生活を豊かにする重要な社会インフラとして、さらに発展しようとしています。

株式会社日本線路技術は、大型保線機械による線路保守作業や線路の検査・計測等を主な業務とする日本機械保線株式会社(昭和42年設立)から、軌道検測及び線路の調査・設計に関する営業権を譲り受けて、昭和54年に設立されました。その後、業務範囲を拡大しながら一貫して鉄道線路専門の検査・計測ならびに調査・設計等を主体とするコンサルティング会社として、数多くの実績をあげ、発展してまいりました。

当社はこれからも、より安全・快適で環境に優しい鉄道の実現を目指して、線路・軌道を対象とした検査・計測・解析・設計等に関する高い技術力と、軌道構造・材料ならびに保守管理に関する豊富な知識・経験に基づき、高品質の技術サービスを提供し、より高いレベルの顧客満足の実現を目指すとともに社会インフラの創造に貢献して参ります。

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